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飲む【日焼け止め】?

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの比較

男も日焼け止めは必須

暑い季節は特にですが、男も日焼け止めは必須です。

紫外線のダメージはしっかり残ります。

大切な日焼け止め、塗るだけでなく飲む日焼け止めも出てきました。

飲む日焼け止めとは?

名前の通り、飲むタイプの日焼け止め。

通常だと、塗る日焼け止めなので、飲む日焼け止めなら汗などで落ちる心配もなし。

成分的にはどんな感じでしょうか。

・ニュートロックスサン

・フェーンブロック

といったものが主成分。

聞いたことのない名前ですが、効果は

・抗酸化作用

です。

抗酸化作用によって、紫外線を浴びた際に発生する活性酸素の産生を抑制します。

メラニン細胞は活性酸素に反応して、メラニン(色素)を生み出すので、抗酸化作用で活性酸素を抑制すればメラン細胞の働きが抑制され、肌が黒くなりづらくなりシミが出来にくくなります。

飲む日焼け止めの欠点

抗酸化作用によって活性酸素を抑制し、メラニン細胞の働きを抑え肌の変色、シミを防ぐ。

確かに一理あるなとは思いますが、明らかな欠点もあります。

それは、そもそも

メラニン細胞がメラニンを分泌するのは肌を守るため

だということ。

メラニンがシミになって残るので、身体にとって不要な存在と思ってしまいますが、そうではありません。

メラニンは肌の保護作用があり、紫外線のダメージから身体を守ってくれているんです。

なので、活性酸素を抑制してメラニンの分泌を抑えるのは逆効果にもなりえます。

飲む日焼け止めに頼るのは、ちょっと良くないですね。

加えて、飲む日焼け止めは即効性がありません

3ヵ月、など長期的な使用が必須です。

今日は日差しが強いから飲む日焼け止めを使っておこう、とはいかないんですね。

塗る日焼け止めと比較すると?

一番大事なのが、塗る日焼け止めとの効果の比較。

効果がちゃんとあるかどうかが、一番重要ですよね。

効果の指標は

・SPF(Sun Protction Factor、紫外線への防御力)

ですが、比較すると

・飲む日焼け止め→約

・塗る日焼け止め→20~50

です。

どうですが、効果が全然違います。

飲む日焼け止めは効果はあるものの、塗る日焼け止めと比較すると全然効果がありません。

圧倒的な差です。

この数字が表しているように、日焼け止めをしたい際に飲む日焼け止めを使っているから大丈夫とは全く言えないですよね。

飲む日焼け止めのほうが新しい商品ですが、結局昔ながらの塗る日焼け止めを使った方が肌は守られます。