Pengobatan Timur

エアコンの弊害を考える【冷え性など】

エアコンで冷え性に

空調管理は便利だけど…

エアコンがあることで生活は相当楽になってるとは思います。

ですが、それにともなって

・冷え性

などの体温調整が苦手になっている人が増えてきているように思えます。

そこに関連があるとしたら、どんな感じが考察してみます。

自己調整機能<エアコン

体温調整が苦手になっている状況は簡単に言うと

・体温調整機能がサボっている

状態です。

さぼることがいけないとは言いませんが、こと身体の機能に関してはサボってしまうと、その後どんどんその機能が低下してしまうことになります。

寝たきりの人がどんどん体力を落としていき、寝たきりが続けば続くほど寝たきりになるのと同じ理屈です。

では、なぜ体温調整機能がサボれるかというと、その分エアコンが頑張っているからですね。

エアコンがあることによって、わざわざ体温調整をすることなく体温が調整されてしまう、そんな傾向が強いのが今の生活です。

どこにいても快適に感じやすい空間を私たちは手に入れて、確かに生活は良くなったのでそれはそれでありがたいことです。

ですが、そこに甘えすぎることによって身体の機能が低下し、色々な不具合が出てくるのであれば、それは考えものですね。

岩盤浴やサウナがデトックスと言われるのも

体温調整と言えば、岩盤浴やサウナが身体に良い、デトックスだとよく言われますが、その本質は体温調整機能をしっかり使える状況に身体を置けるからなんじゃないかと思います。

汗をたくさんかくだけでデトックスはありえませんので。

エアコンに慣れてしまった身体に喝を入れるように熱い室内で汗をかかせて体温を下げる仕組みを回転させ、本来の体温調整機能を強制的に使わせる。

筋トレならぬ、体温調整トレなのではないかと思います。

エアコンがあるとはいえ…

どこもかしこもエアコンがあって快適にできるとはいえ、エアコンが通用しない、エアコンが設置できない場所もあるので、やはり体温調整機能を正常にすることは必須です。

屋外なんかはそれの代表例。

いつも楽な空間にいれるわけでもないので、そうじゃない空間の備えておかないといけません。

エアコンに頼って体温調整機能が低下していることを自覚すれば、あとはそれを敢えて使うことで機能を元通りにしようとする試みは大事です。

冷え性の人も、その辺りを見直してみるといいんじゃないかと思います。