Pengobatan Timur

健康に武術・武道の身体操作が効くワケ【ジークンドー】

武術武道の身体操作で健康になるわけ

健康の為に武術・武道をやるべき

・姿勢が悪いとよく言われる

・疲れやすい

・腰痛、頭痛などの痛みが慢性化

という人は、武術や武道を学ぶのがオススメです。

なぜかというと、結論

・合理的、効率的な身体の使い方を学べるから

です。

戦いはとことん合理的にだから

武術は生き残るための手段。

一対一、ではなく一対多数の戦いすら想定に入れているものです。

なので、できるだけ効率よく敵の数を減らしていき、生き残る可能性を高める方向で作られていっています。

できるだけ効率よく敵の数を減らすには

・身体の動きをとことん合理的、効率的にする

必要がありますよね。

・できるだけ小さな動きで大きな力を

・全身をくまなく使うことで大きな力を生み出す

・できるだけエネルギーの消耗を抑えた動きにする

といったコンセプトの動きになっていきます。

その武術の動きの日常生活、仕事での動きに取り入れることで

・疲れにくくなる

・痛みが出にくくなる

・集中力が切れにくくなる

といったメリットしかない効果が生まれます。

最近の武術系のYouTubeチャンネルがすごい

最近のYouTubeでは武術・武道チャンネルがかなり流行ってきているので、めちゃくちゃ参考になりますよ。

・ジークンドー

・合気道

・空手

・中国武術

・古武術

・システマ

・躰道

などなど。

ライジンの矢地祐介選手から始まったYouTube武術チャンネルブーム。

奥義が公表されることはないと思いますが、比較的浅い内容だからこそ一般人にも分かりやすく、使いやすい身体操作やその理論を教えてくれます。

仙骨に注力する【秀徹(しゅうてつ)】なんかも面白くて使えますよ。

仙骨を少し前傾させるだけで、背骨全体に軸が通る感じがして(私の主観)、重たい物を持ち上げたりする時にすごくやりやすくなります。

システマの呼吸も面白いです。

打撃のダメージを呼吸で散らす、というのは実際に呼吸に瞬間的な痛みを減らす効果はないのですが、呼吸で息を吐くこと共に痛みが身体から抜けていく心的イメージは身体的にも影響を与えます。

面白い武術がいっぱいあるので楽しく学べます

武術ではイメージを重視することもありますが、イメージは確かに身体の強さや動きに大きな変化ももたらしますので。

息を吐くことに関して言うのであれば、吐くことは二酸化酸素を出すというリアルな反応も連想させるので、より身体から悪いものが抜けることを想像しやすいと思います。

※実際には二酸化酸素も身体は必要なんですけどね。

YouTubeでは色んな武術のチャンネルがありますので、参考にして日常や仕事での身体の使い方を鍛えましょう。

健康増進にめちゃくちゃ役に立ってくれますよ。

私も身体が楽になりました。

個人的には脱力の概念や、やり方を知ると大きく変わりました。