Diet

ポッコリお腹を気にしてるなら

男のポッコリお腹は自己肯定感を下げる

お腹が出てると自己評価が下がる

お腹が気になるのは女性だけではないですよね。

ポッコリお腹は年のせいと諦めているようで、実はめっちゃ気にしてる男性は多いと思います。

ポッコリお腹の中身は?

お腹が膨らんでいるように見えてるわけなんで、そこに何かが詰まってる感じはしますよね。

何がお腹を膨らませているのか、可能性としては

・内臓脂肪

・内臓下垂

などなどです。

どちらも頑張ればなんとかなるものです。

内臓脂肪でポッコリお腹?

内臓脂肪は名前の通り、内臓の周りに蓄積されます。

内臓そのものではなく、内臓の周りにある、例えば腸間膜などに脂肪がコツコツと貯蓄されていくわけなんですが。

内臓脂肪を落とすのは簡単です。

食べ過ぎないだけです。

当たり前ですけど、過剰に摂取したエネルギーが脂肪になって溜まっていくわけなので。

ただ、内臓脂肪は皮下脂肪を比べると落ちやすいんですね。

なぜ内臓周りにあるかというと、内臓がエネルギーを使いたい時に【すぐ】に取り出せるようにです。

銀行よりもATM、みたいな感じです。

すぐに使える状態ということは、それだけ代謝に使われやすいということでもあります。

なので、内臓脂肪は頑張れば比較的落ちやすく、ポッコリお腹も解消しやすいです。

内臓下垂でポッコリお腹?

内臓脂肪ではなく内臓が下垂してポッコリお腹になるケースもあります。

内臓が骨盤のほうに下がっていき、骨盤内がパンパン?になって内容物が前に出る。

なぜ、下垂するかと言えば

・横隔膜が下がり気味になる

・腹筋群が弱い

・姿勢が悪い(反り腰、スウェイバック)

などが原因になります。

分かりにくいのが、横隔膜が下がり気味になることでポッコリお腹になること。

内臓のいくつかは実は、横隔膜にぶら下るような感じの構造になっています。

特に肝臓。

重たくて大きい内臓ですが、横隔膜が下がり気味になると肝臓などが一緒に下がって、その下にある腸などのスペースを圧迫します。

その結果がポッコリお腹。

では、横隔膜が下がった状態はどんな状態かというと、横隔膜が収縮した状態です。

横隔膜は呼吸で使われる【筋肉】ですが、

・息を吸うと収縮して下がる

・息を吐くと弛緩して上がる

ことになるので、ポッコリお腹だと息を吐くのが弱く、下がり気味になってる状態です。

その場合の解決方法は、呼吸を整えることです。

先ほど言ったように息を吐くと弛緩して上がるので、息を吐くことを重視します。

ただ、筋肉的には弛緩状態への移行なので、頑張りすぎると逆効果。

力を抜く感じで、ゆっくり長く息を吐くのがオススメ。

『呼吸は息をたくさん吸う』ことを意識しがちですが、吐くのもそれと同じくらい大切です。

内臓の位置そのものがポッコリお腹を作り出すので、痩せてもポッコリお腹が解消しない人は呼吸などを気にしてみるのがいいと思います。