Diet

デカい筋肉でダイエット

ダイエットには大きい筋肉を使う

ダイエットは筋肉で考える

肥満は美容にも健康にも良くないものです。

肥満解消には筋肉の知識を入れてダイエット。

筋肉の知識が役に立つ

ダイエットの基本は摂取カロリーを抑えつつ消費カロリーを増やすこと。

摂取カロリーを抑えるのは食生活の改善ですが、消費カロリーを増やすのはやはり運動。

そして、運動で消費カロリーを増やす一つの方法が、大きい筋肉を使うことです。

小さい筋肉より大きい筋肉を使った方がダイエットには効率的です。

なのでまず、身体にある大きい筋肉を知識として持っておく必要があります。

大きい筋肉ランキング

では、運動で使うべき大きい筋肉は何か。

大きい筋肉ランキング上位を並べていくと

1位、大腿四頭筋(前ももの筋肉)

2位、大臀筋(お尻の筋肉)

3位、三角筋(肩の筋肉)

4位、ハムストリングス(裏ももの筋肉)

5位、大胸筋(胸の筋肉)

です。

大きい筋肉は名前もよく知られているので、場所もすぐに分かると思います。

大きい筋肉を使う運動、筋トレは

ではダイエットに使える大きい筋肉を使うトレーニングは何か。

それは残念ながら、めちゃくちゃ当たり障りのない、普通のトレーニングになります。

どこでもできる自重でのトレーニングのメニューとしては

・プッシュアップ(腕立て伏せ)

・スクワット

・片足デッドリフト

がオススメです。

めちゃくちゃ普通の、みんな知ってるトレーニングですよね。

※片足デッドリフトは、YouTube動画で調べてやるのがいいかと。

特別な運動を期待していた人はがっかりしたかもしれません。

でも、その普通が一番良かったりします。

パンも結局は食パンが一番売れる、みたいな感じで。

プッシュアップは大きい筋肉ランキング5位の大胸筋に加わえ、実は6位の上腕三頭筋が使われます。

スクワットは、1位の大腿四頭筋、2位の大臀筋、4位のハムストリングスが使われるという最高のダイエットメニュー。

片足デッドリフトも、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングスが使われるダイエット王道メニュー。

この3つを押さえておけば、ダイエットはめっちゃはかどります。

※食生活の改善もちゃんとやってれば、ですけど。

しかも、上の3つのメニューは

・身体を大きく使う(関節を大きく動かす)

というメリットもあります。

筋肉をしっかり使えつつ、関節の動きも引き出せるメニュー。

身体の動きの効率もアップします。

そもそも、大きい筋肉は【多関節筋】といって複数の関節をまたぐ筋肉であり、複数の関節を動かす動きに使われる筋肉です。

デスクワークや車移動などで、身体を大きく動かす機会が減った現代社会では、どんどん使われなくなっていく筋肉です。

肥満の人が増えた一つの原因として、身体を大きく動かす機会が減り、消費カロリーの多い大きい筋肉を使わなくなったのもあるのかなと思います。

そんなに複雑な知識ではないと思うので、ダイエットで悩んでいる人は参考にしてみてください。